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-STEP6-コラム

●7万時間を楽しく過ごすための3つの要素


       「第二の人生」の具体的計画

       仕事を辞めたあとの人生設計はありますか?

       日経新聞の特集として掲載されていた
       既婚の団塊世代(1947年〜1949年生まれ)
       の方へのアンケート結果では

       「ない」と答えた人は全体の65%でした。

       理由は
       「まだ実感がわかない」「今生きるのに精一杯」
       という意見が多いそうです。

       これに対し「ある・これから立てる」と答えた人は
       全体の35%でした。


       −日経新聞 Theチョイス 2005.12.4より−



みなさんはセカンドライフについて考えたことはありますか?
たしかに、今生きるのに精一杯・実感がわかないというのも
事実でしょう。

しかし、退職を迎えた日から「何をしたら良いんだろう・・・」
なんて途方にくれることのないように、いまからイメージだけでも
しておきましょう!


ご存知のとおり、60歳で退職した場合の自由な時間は
約10万時間あるといわれています。

これは、60歳から80歳までの20年間生きた場合
24時間×365日×20年間=17万5200時間

そして1日24時間のうち

●食事に費やす時間:1時間×3回(朝・昼・夕)=3時間

●入浴時間:1時間

●睡眠時間:6時間

とした場合、この1日あたりの

10時間×365日×20年間=7万3000時間

この約7万時間を除いた

14時間×365日×20年間=10万2200時間

約10万時間です。



しかし、ちょっと待ってください!
この10万時間を除いた7万時間にも目を向けてみましょう。


定年後の自由に使える10万時間をどのように過ごすか
だけではなく、この自由な時間以外の7万時間についても
考えて見ましょう。

当然ながらこの7万時間も今までと変化があります。



例えば…

1.食事の時間

今までは、平日にのんびり・ゆったり朝食をとることは
あまりなかったでしょう。
これからは、お気に入りの朝のテレビ番組を見つけて
みてはいかがでしょう

いままでどんな食事が中心でしたか?
仕事をするためにエネルギーになる食事や外食なども
多かったでしょう。

これからは、自然食などの健康に気を使ったものなどに
目を向けても楽しいかのしれませんね



2.入浴時間

カラスの行水のかたは1時間もかからないでしょうが
マイナスイオンを浴びながらのんびり入ると心も体もリラックスします
お気に入りの入浴剤など見つけて楽しんでみてはいかがでしょう



3.睡眠時間

この時間はお昼寝タイムは含まれていません。
いままで、仕事最優先で睡眠時間がばらばら
だったかもしてませんが、「何時に起きて何時に寝る」
など規則正しい生活を心がけましょう!



このように7万時間を楽しく過ごすための3つの要素
も参考にして今後のライフプランをたててみても良いでしょう



10万時間のセカンドライフを楽しく過ごすための7つの要素
こちらを参考にして今後のライフプランをたててみましょう





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